【姫路で家づくり】新築引き渡しから半年。YSHOMEの「6ヶ月点検」では何をするの?
こんにちは!
姫路の工務店YSHOMEの八木です。姫路の工務店YSHOMEでは、新築のお引き渡しから半年後に「6ヶ月点検」を実施しています
- 主な点検箇所: 水廻りの配管、ユニットバスの天井裏、床下、屋根裏など「隠れた部分」
- 目的: 建材が環境に馴染む時期の異常チェックと、初期のトラブル防止
- サポート: プロによる点検だけでなく、ご自身でできる日頃のお手入れ方法もレクチャー
YSHOMEは「建てて終わり」ではなく、定期点検を通してお客様の暮らしを長く見守り続けます。

姫路でこだわりの家づくりを手がける工務店、YSHOMEです。
先日、お引き渡しから無事に半年(6ヶ月)を迎えたお客様のお住まいへ、定期点検に伺ってきました。
今回のブログでは、私たちがアフターメンテナンスでどのようなことを行っているのか、実際の様子を交えてお伝えします。
梅雨と猛暑を越えて。実際の「住み心地」は?
今回のお客様には、新居で初めての梅雨、そして過酷な暑さの夏を過ごしていただきました。
点検の際、一番にお聞きするのは「実際の住み心地や室内の快適性」についてです。
「毎日とても快適に過ごせていますよ」と笑顔でお話しいただき、私たちスタッフにとっても本当に嬉しく、家づくりに携わる者として一番報われる時間となりました。

そもそも新築の「6ヶ月点検」とは?何を確認するの?
お引き渡しから半年という時期は、新しい建材が少しずつ環境に馴染み始めるタイミングです。YSHOMEの6ヶ月点検では、普段の生活ではなかなか目にする機会がない「見えない部分」を中心にプロの目で徹底的にチェックします。
【6ヶ月点検の主なチェックポイント】
- 水廻りの給排水配管: キッチンや洗面台の引き出しをすべて外し、奥の配管から漏水がないか一つひとつ目視で確認します。
- ユニットバスの天井裏: 専用の点検口から天井裏を覗き、結露の発生や換気扇周りに異常がないかを点検します。
- 床下・屋根裏: 湿気のこもり具合や、断熱材の状態、シロアリ等の兆候がないかをチェックします。
表面的な美しさだけでなく、家の基礎となる部分が健康な状態を保てているかをしっかりと確認することが、長く安心して暮らすための第一歩です。

長く快適に暮らすための「お手入れアドバイス」
私たちの定期点検は、ただ「異常がないかを見るだけ」ではありません。
「ここはこのようにお掃除すると長持ちしますよ」「このフィルターは月に1回チェックしてみてくださいね」など、お客様ご自身でできる日頃の簡単なお手入れ方法や、セルフチェックのコツも合わせてお伝えしています。
家づくりは、建ててからが本当のスタート
私たちYSHOMEは、「家は完成して引き渡したら終わり」とは決して考えていません。
実際に暮らし始め、春夏秋冬の季節を重ねていくことで初めて見えてくることや、ライフスタイルの変化があるからです。
次回は、お引き渡しから「1年目の定期点検」に伺います。
春・夏・秋・冬と1年を通して暮らしてみて感じたリアルなお声をお聞きしながら、住まいの状態を確認し、より快適に暮らしていただくための生活の工夫をこれからもご提案していきます。
姫路で、建てた後もずっと安心できる工務店をお探しの方は、ぜひ一度YSHOMEにご相談ください。定期的な点検を通して、あなたの住まいと暮らしを長く見守り続けます。

Q. 新築住宅の6ヶ月点検では何をしますか?
A. 建材が環境に馴染む引き渡し後6ヶ月の時期に、普段の生活では見えない部分を中心に点検を行います。姫路の工務店YSHOMEでの主な点検箇所は以下の通りです。
- 水廻りの配管: キッチンや洗面台の奥からの漏水チェック
- ユニットバスの天井裏: 結露の有無や換気扇の動作確認
- 床下・屋根裏: 湿気のこもり具合や断熱材などの環境チェック
プロの目による点検に加え、お客様ご自身でできる日頃の簡単なお手入れ方法(フィルター清掃など)も合わせてレクチャーし、長く快適に暮らすためのサポートを行っています。
YSHOMEでは、家づくりのご相談を随時承っております!
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
