姫路で冬暖かく暮らすなら「基礎断熱」が正解?一級建築士が教える床下の新常識
皆様こんにちは。姫路で理想の家づくりをサポートしているYSHOMEの八木です。
家づくりを検討し始めると、必ず耳にする「高気密・高断熱」という言葉。しかし、断熱性能を「数値(UA値)」だけで判断していませんか?実は、姫路のような地域で本当に快適な家をつくるためには、数値以上に「どこを、どう断熱するか」という施工の質が重要になります。
今回は、YSHOMEが標準的に採用している「基礎断熱」について、プロの視点でお話しします。

■ 一般的な「床断熱」とYSHOMEの「基礎断熱」の違い
多くの住宅で採用されている「床断熱」は、床板のすぐ下に断熱材を敷く工法です。一方、YSHOMEの「基礎断熱」は、建物の土台となる基礎コンクリートそのものを断熱材でぐるりと囲い込みます。
この違いが、住み始めてからの快適性に圧倒的な差を生みます。
■ 基礎断熱を選ぶべき3つの理由
- 足元の「底冷え」を根本から解消 基礎断熱は床下を「室内と同じ環境」にします。外の冷気が床下に入り込まないため、冬場の「床が冷たくてスリッパが手放せない」という悩みが解消されます。
- 床下エアコンとの相性が抜群 床下が室内空間になるため、エアコン1台で家全体を効率よく暖めることが可能になります。これが、YSHOMEの提唱する「空調設計」の核となる部分です。
- 住まいの長寿命化(結露・カビ対策) 徹底した気密施工と組み合わせることで、床下の湿気をコントロールし、木材の腐食やシロアリのリスクを低減。30年、50年と住み続けられる耐久性を確保します。
■ 現場の「丁寧さ」が性能を決める
基礎断熱は非常に優れた工法ですが、一つでも隙間があればその効果は半減します。YSHOMEでは、現場での気密処理を徹底し、一級建築士が厳しくチェックを行っています。「見えなくなる場所」にこそ、工務店の真価が問われるからです。
「数値上の性能」ではなく「体感できる快適さ」を。 姫路の気候を熟知した私たちと一緒に、一生モノの快適な家づくりを始めませんか?
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YSHOMEでは、
「高気密高断熱って実際どうなの?」
「性能の数字を見ても、正直よく分からない…」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、無料の家づくりセミナーを開催しています。
このセミナーでは、
- 高気密高断熱住宅の本当のメリット・注意点
- 換気・湿度・結露の正しい考え方
- カタログや営業トークでは分かりにくい“家の中身”の話
などを、設計・現場の視点から、できるだけ分かりやすくお話ししています。
家づくりは、知っているかどうかで、住んでからの快適さが大きく変わります。
売り込みや契約を前提とした場ではありませんので、
「まずは正しい知識を知りたい」という方も、安心してご参加ください。
これから家づくりを考え始める方も、
すでに情報収集中の方も、
ぜひ一度、気軽に聞きに来ていただければと思います。
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